LP Gas & Gasoline Generator
LPガス&ガソリン発電機
災害時の燃料確保の柔軟性

Features
特徴
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燃料調達の困難性
被災現場では、ガソリンを調達することが大変困難な状況。ガソリンの10L購入制限、ガソリンスタンドの閉鎖、道路状況が悪くガソリン運搬車(タンクローリー)が入れない
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燃料確保の柔軟性
ELSONAはLPガスもガソリンも利用できるため、どちらか一方が入手できれば発電が可能。大規模地震や台風などで予期せぬ事態が発生するような時には、「燃料の選択肢が2つある」ということが大変有効に働きます。
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LPガス運用でメンテナンスが簡単
LPガスはエンジン内部に残留しないため、メンテナンスの手間を大幅に削減。(ガソリンの場合は燃料の抜き取り作業などが必要。)そのため、LPガス運用であれば長期間使用していない場合も、発電機のエンジンがかかりやすく、多くの災害現場で活躍しています。
Lifeline Recovery
災害時のライフライン復旧状況
東日本大震災の調査では、ライフラインの復旧状況に関する重要なデータが得られました。震災直後、ライフラインの途絶率は「電力」が最も高く、完全復旧までに約1週間を要しました。一方、「LPガス」は途絶率が最も低く、早期の安定供給が可能であったことが確認されています。このことから、「LPガス」を活用した発電機が災害時の初動対応において極めて有効であることが示されています。


Power Supply to Buildings
分電盤につないで建物への電力供給も可能
発電機を分電盤に接続することで、建物全体に電力を供給することができます。災害時でも通常の電気設備を使用できるため、業務継続や生活の維持に大きく貢献します。
Disaster Prevention Power Box
ぼうさい発電BOX
災害時に必要な電力を確保するための専用BOXです。LPガス発電機とポータブル電源を組み合わせた総合的な防災ソリューションを提供します。
Portable Power Supply
手軽でパワフルなポータブル電源
停電対策はもちろん、アウトドアやレジャーでも大活躍
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福利厚生として社員へ支給
会社の福利厚生の一環として、社員にポータブル電源を支給している企業もあります。停電時でも、スマホやパソコンの充電ができ、社員やその家族の安否を確認することができるので安心です。また、日頃からアウトドアでも利用するなど、生活の中で防災への意識を高めることができます。
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会社や事務所のBCP対策として
BCPとは事業継続計画のこと。BCP対策とは自然災害などがおこっても事業への損害を最小限に留めるため、マニュアルを策定し、訓練を行うことです。近年多発する災害に備えて、BCP 対策として導入する企業も増えています。対策には補助金が適用される場合があります。(適用条件有り)
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キッチンカーやキャンピングカーの電源として
室内で使える上、手軽に持ち運びでき、様々な容量が揃っているので、キッチンカーやキャンビングカーの電源として多く利用されています。また、ソーラーパネルを太陽の当たる場所に設置し、充電することもできるので、キャンプや車中泊、ワークショップなどのイベントでも多数活用されています。
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フェーズフリーだから日常も災害時も活躍
大容量のバッテリーとして、PCやスマホの充電はもちろん、ホットプレートを使ってBBQをしたり、電気工具を使ってDIYなど、コンセントのない場所でも電気を自由に使えます。また、災害時には非常用電源としても頼りになるので、ご家庭での「日常使い」にも、災害時の「停電対策」にも両方活用いただけます。